2026/05/23 22:35

食で健康にも病気にもなる
四毒抜き = 一生病気にならない
以前からお世話になっている葬儀関係の社長さんから、先日、財務省の筆耕依頼をいただき、半蔵門へ行ってきました。
その時に、社長さんが最近人工透析を始めたと聞き、とても考えさせられる出来事がありました。
知人達の体調不良や病気の話題になった時、以前からお伝えしていた「四毒抜き(小麦粉・植物油・乳製品・甘い物を控える食事)」の話を再びしました。
ですが、「そんな事はいいから」と笑って流され、チョコレートやミニケーキなどのお菓子を出してくださいました。
もちろん、食の考え方は人それぞれです。
けれど、こういう場面に出会う度に、「もし少しでも耳を傾けてもらえていたら…」ともどかしい気持ちになる事があります。
四毒は中毒性が高く、知らないうちに習慣化してしまいます。
小麦や油っこい物、甘い物を無性に食べたくなるのも、その影響が大きいと言われています。
外食、冷凍食品、加工食品、お惣菜などを日常的に食べ続けていると、今すぐ症状がなくても、5年後、10年後に病気として現れる事があります。
実際に、ガン、糖尿病、認知症、アレルギー、鬱、不眠など、様々な不調に悩む人が増えています。
日本人は昔から和食を中心に暮らしてきました。
玄米や白米、魚、お味噌汁、ぬか漬けなど、シンプルな食事こそ体に合っています。
私自身も、ゆるい四毒抜きを続けた事で、過敏性腸症候群、肩こり、腰痛、便秘、冷え性、生理痛などが改善されました。
薬に頼る前に、まず毎日の食事を見直す。
それだけでも体は少しずつ変わっていくのだと実感しています。
病気になる前に気づき、行動できるかどうかは自分次第。
自分の体を守れるのは、最後は自分自身なのだという事を、改めて感じています。
今日の筆文字は析です 難易度★★★
書き方のポイント 7画目をややさげて
気が向いたら書いてみてください
